鈴木悠 すずきゆう
中学生のとき校庭で空を見上げ「なんで空は青いのだろう」と疑問に思ったことをきっかけに、気象予報士に興味を持つ。大学3年生から勉強を開始し、4年次に気象予報士試験に合格。大学院まで気候学研究を実施し、卒業後は一般企業に就職したものの、気象予報士の資格を活かしたい!チャレンジしたい!と思い、2017年7月よりウェザーマップに所属。親しみやすく、時には災害から命を守る気象予報士になるべく活動中。
【その筋肉は何のため?多くの命を守るため】
地方NHKやTBSなどでお天気キャスターを務め、西日本豪雨や台風報道などを経験し、防災情報の大切を改めて痛感。放送では気象予報士としてだけではなく、防災士としても日々の備えや災害時に心掛ける行動などを伝えている。また、防災授業、講演会や新聞紙でのコラム執筆など活躍の場を広げ、多くの人に天気に興味を持ってもらい、最終的に防災に繋がるよう精力的に活動。私生活ではいざというとき誰かの命を守れるように筋力トレーニングに励む。
主な講演テーマ
主な実績
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女木の里山守る会「NHK高松放送局 気象予報士・鈴木悠さんと歩く 鬼が島縦走登山」(2018年) |
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