講師の窓口 山本忍

山本忍 やまもとしのぶ

マインドフルネススペシャリスト/(株)アマーイズ代表取締役
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短大卒業後ANAに入社し、退職後沖縄へ移住。宮古島のリゾートホテル開業準備、ANA宮古島空港勤務など約4年間の沖縄ライフを通し、ダイバーシティの大切さを経験。帰京後はスポーツ業界に転向。名門女子サッカーチームやスポーツエージェントで一流アスリートのマネージメントに携わり、「心技体の重要性」を学ぶ。これらの経験をふまえて独立起業。企業や個人の課題を解決すべく、マインドフルネススペシャリストの資格を取得。心だけではなく、体やビジネススキル面からもビジネスパーソンを支える活動を積極的に行っている。

また企業研修では、マインドフルネスに関するテーマを中心に、コミュニケーション、ハラスメントやメンタルヘルス、ホスピタリティ等を主な強みとしたテーマで「自分を主語にし、常に今を生きることの大切さ」を伝える講演・研修が好評を博している。趣味は、伴走とトライアスロン。

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出身・ゆかり 神奈川県
オンライン対応
職業 専門家、セミナー講師
出演形式 講演、トークショー、ウェビナー
講演ジャンル

主な講演テーマ

『マインドフルに生きる~ストレス社会を乗り切るための自分との向き合い方~』

コロナという未曽有の出来事に見舞われ、これまでまったく経験がなかったテレワークやオンラインミーティングなど、想定できなかった時代で生きる私たち。人との距離を置かざるを得ない状況で孤独や人とのコミュニケーションに隔たりが生じ、日々ストレスや悩みを抱えてしまう事が多くなっています。
しかし、マインドフルネス「今に集中して生きる」事で、そのストレスや悩みから抜け出し、仕事や人生が大きく飛躍できます。まずは、自分の「今の気持ち」に気づくことから始めましょう。
この講演では、「どんな時代でも自分らしい生き方ができる自分」をメインに日常生活でカンタンにできるワークや脳の使い方も身につけられます。ストレス社会に生きる人たちへのエールを届ける講演です。

『幸せになりたいなら、主語を自分にして生きようよ』

日々、刻々と変化する時代の中で、大量の刺激や影響を受け続けなくては生きていけないこの時代、私が最も大切にしたいキーワードがあります。それは「主語を自分にした生き方をする」こと。他人や状況のせいでもない、誰もがそれぞれの素晴らしい人生の主役。その原点をとことん突き詰め、「すべての現実は自分がつくっている」ということに自分軸を置き続ければ、何があってもそれは全てかけがえのない経験であり、自分の無形資産として必ず結果は出ると思っています。
この講演を通して「どんな自分も自分であることが一番の幸せである」と気づきを得ていただけたら、うれしいです。

『ハラスメント対策!バブル上司とイマドキ部下のビジネスホスピタリティ』

SNSやテレワークが主流となった今のコミュニケーション。若手のコミュニケーション力に関する課題を抱える職場は急激に増えています。人とどのように向き合ったらよいかわからないまま社会人になる若者が増え、バブル時代の上司がかつて、自分たちがされた手法で指導育成しようとする。それが「パワハラ」「セクハラ」といった傾向を生んでいます。実は、今、彼らを育成する立場の上司が、多様な「コミュニケーションスタイル」を理解しなくてはならない時代。この「コミュニケーションスタイル」に大切なことが「ホスピタリティ」です。コミュニケーションは一方的な「伝える」から「伝え合う」に進化させることで、真の相乗効果を発揮します。その時に重要なことが「自分の思い込み・思い癖を外す」ことです。
この講演では、色々な事例とワークでセルフチェックを活用し「相手と自分にとって最幸の出逢いだ」と思えるコミュニケーションのモチベーションアップにピッタリ。ぜひ上司も部下もご一緒にご参加ください!仕事だけでなくご家庭やあらゆるシーンにおいて人間力向上につながる内容をお伝えいたします。

『“マイ・オンリーワン”を見つける方法 ~唯一無二の自分を最大に愛して個の才能を引き伸ばそう』

どんな人でも唯一無二の存在で、素晴らしい才能を持っています。自己否定する人が多いと言われる現代で、人間関係や仕事、生活レベルをよりよくするためには、まず今の自分をそのまま受け入れることが一番大切です。でもどうやって受け入れたらいいのでしょうか?
様々なジャンルの講師の発掘、ハンディキャッパー(障がい者)やトップアスリートなど、色々な環境で自分を磨いている人とのふれあいから、マイ・オンリーワンの大切さや経営者として自分自身が体感した「自分を最も輝かせるため」の方法を伝えます。実は企業などでの円滑なチームワークは、この、「個の才能」あって磨かれるもの。企業様にもお薦めする講演です。

経歴

1988年

立教女学院短大英語科卒業後、全日本空輸(現:ANA)株式会社に入社。
羽田空港旅客部(グランドホステス)配属。

1993年

沖縄県宮古島へ移住。
リゾートホテルの開業準備に着手。社員研修、コンシェルジュデスクの立ち上げに従事。
その後エアーニッポン(現:ANA)宮古島空港に転職、地元社員の研修インストラクターも務める。
帰京後、スポーツ界へ転向。

1996年

名門女子サッカーチームマネージャーとして入団。
代表選手が所属する名門チームにてマネージャーに。数々の優勝・準優勝を経験し、契約終了後にスポーツマネージメント会社に転職。元サッカー日本代表監督、サッカー日本代表選手などのマネージメントに携わりW杯での選手サポートを3回経験。

2010年

株式会社アマーイズ設立。時代のテーマに合わせた講演・研修、講師をプロデュースし自らも登壇。

2020年

マインドフルネススペシャリストとしての活動を開始。人材育成及びスポーツの現場で培ったスキルを基にすべての人の「心技体」を調える(ととのえる)業務を始める。

近年は、マインドフルネスやダイバーシティ、ハラスメントをテーマとしたプログラムで「参加者を飽きさせない完全参加型」講演・研修スタイルが特徴。

【主な資格】
(一社)JADP認定マインドフルネススペシャリスト
NLP協会認定 NLPプラクテショナーコース資格
日本スポーツ協会認定スポーツリーダー資格
ガイドヘルパー(視覚障がい者、全身障がい者) 等

主な実績

講演実績

トヨタ自動車、第一生命、三井住友海上火災保険、積水ハウス、アシックス、ミズノ、三菱自動車、NEXCO東日本、野村不動産パートナーズ、パナソニックEW、NTTドコモ、共同印刷、ハーモニックドライブシステムズ、明治フレッシュネットワーク、東邦ガス、セコム社員連合組合、JAM東京千葉、佐原信用金庫、高山信用金庫、高山グリーンホテル、宮古島ホテルブリーズベイマリーナ、志ち乃、岐阜市民病院、共和電業、国立病院機構関東信越グループ、産経デジタル、国分ビジネスサポート、博愛社、伝々設備工業、アシュラントジャパン、ナカニシ、タッパーウェア、沖縄県労働局、知多メディアス、松戸商工会議所、武蔵野府中法人会、ピジョンハーツ、JAとちぎ、長岡保育園協会、日清医療食品、寿商事、村松商事、善行公民館女性セミナー、(一社)藤沢みらい創造財団、(一社)産廃協会、青梅市役所、松本市役所、小田原市役所、大磯町役場、葉山町役場、君津市広域事務組合、尾花沢市役所、座間市役所、八潮市役所、御殿場市役所、静岡県森町役場、東久留米市役所、長野県市町村職員研修、京都府シルバー人材センター、九州社会就労センター、全日本トライアスロン宮古島大会(選手交流会イベント司会アシスタント)、 トライアスロン博覧会2011(NHK解説者:山本光宏元プロ トークショー司会進行)、企業運動会アトラクションイベント(司会進行) 他 (順不同)

その他活動

・視覚障がい者マラソン伴走(所属チーム:八走会)
・トライアスロン(所属チーム:J-BEAT)

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