大塚まき おおつかまき
分子生物学者/農学博士 毒性学/星薬科大学 助教
大学時代は世界の食糧問題を学ぶため東京農大に入学。学部では農業経営学、修士課程から熱帯作物のヤマイモの研究を行う(植物遺伝)。 在学中からDNAの面白さに気付き分子生物学の道を志す。 理化学研究所、三菱化学生命科学研究所の技術員としてヒトの病気に関わる遺伝子研究に従事したのち、ベンチャー企業のバイオ事業部 立ち上げにも参加。その後、国立医薬品食品衛生研究所毒性部に勤務し、「エピジェネティック毒性」チームに参加以降、 分子生物学×毒性学の研究分野にシフトする。専門はエピジェネティック毒性学。
現在は、星薬科大学 創薬科学学科にて助教として学生の指導にあたる。
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主な講演テーマ
経歴
| 2000年 | 東京農業⼤学⼤学院農学研究科国際農業開発学専攻修⼠課程終了 |
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| 2021年 | 東北⼤学⼤学院農学研究科応⽤⽣命科学専攻動物⽣殖科学分野博⼠課程後期終了(農学博⼠) |
出身:神奈川県
身長:160cm
趣味:スキューバダイビング・美術館巡り・旅⾏・ホリスティック・
映画鑑賞・ サーフィン(初⼼者)・ドライブ
語学:英語・スペイン語
資格:普通⾃動⾞免許
蜂蜜療法協会認定ハニーセラピストジュニア
⽇本野菜ソムリエ協会ベジタブル&フルーツマイスタージュニアマイスター
セルフリトリートインストラクター
研究分野:エピジェネティックス(網羅的解析・エピジェネティックス毒性・エピゲノム制御)
主な実績
| 受賞歴 |
2022年7⽉1⽇ 2022年度⽇本毒性学会⽥邊賞受賞 |
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