福山佳那 ふくやまかな
東日本大震災での友人の被災をきっかけに、災害から命を守る仕事を志す。地元の民放で報道記者として取材を重ね、防災特集や番組を多数制作。また、働きながら気象予報士の資格を取得し、気象キャスターとしても企画から出演までを担った。2022年からウェザーマップに所属し、気象予報士・気象キャスターとして活動中。気象と防災の専門家である気象防災アドバイザーとして気象庁の防災事業にも携わる。2026年には東京大学大学院学際情報学府に進学し、防災や災害時のコミュニケーションについての研究にも取り組んでいる。
報道記者時代、災害現場から梨農家・カニ漁師に至るまで様々な人の生の声に触れる中で、人一倍磨いた生活者目線が強み。また、国土交通大臣から委嘱を受けた気象防災アドバイザーとして、気象に加え防災についての高い専門性を兼ね備える。災害時の気象解説はもちろん、生放送の経験を重ねて磨いた当意即妙なアドリブも魅力の1つ。朝の情報番組では、番組キャラクターとの軽妙な掛け合いが名物コーナーに。幅広い取材経験と最新の学術的知見を生かし、気象と防災について生活者目線で分かりやすく・親しみやすく伝える。
主な講演テーマ
主な実績
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気象庁「気象防災アドバイザー活用推進事業」佐賀県防災リーダー育成研修 |
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| テレビ |
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| インターネット |
Yahoo!天気・災害(2025年) |
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