講師の窓口 水谷暢宏

水谷暢宏 みずたにのぶひろ

元よしもとクリエイティブエージェンシー(現吉本興業)社長/合同会社オフィスPLAYワーク代表
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岐阜県大垣市出身、関西学院大学経済学部卒業。1987年に吉本興業株式会社へ入社。「M-1 グランプリ」のプロデューサーや、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長などの要職を歴任。吉本興業ホールディングス取締役時代には教育部門を統括し、 NSC(吉本総合芸能学院)校長として、また「よしもとクリエイティブカレッジ」や「沖縄ラフ&ピ ース専門学校」の設立を通じて、2,000 名以上の多彩な人材を世に送り出した。
2019 年に独立し、合同会社オフィスプレイワークを設立。「笑い」や「エンタメ」が持つパワーをビジネスに応用する「おもしろビジネスアカデミー」を主宰している。大喜利を応用したアイデア発想法や、落語の技術を取り入れた自己紹介術など、ビジネスに活用できる独自の「笑いのメソッド」を伝えている。AI 時代にこそ求められる「人を惹きつける人間力」の育成に注力するほか、笑いによる人材育成・地方創生や大学での講義など、次世代の社会づくりに多方面から寄与している。

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ギャラリー

主な講演テーマ

『会社は“おもしろさ”で再生する。吉本興業で学んだ、危機を乗り越える経営戦略』

どんな企業にも必ず訪れる「危機」。
その時、経営の舵取りを担うトップには何が求められるのでしょうか。
創業100年を超える歴史の中で、吉本興業は幾多の逆境を“おもしろさ”という独自の視点で乗り越えてきました。
本公演では、その歴史の中で積み上げられた「危機の切り抜け方」の事例をひもときます。
経営課題に対し、創業110年余りの知恵を持つ企業は、どう再起動を図ったのか。
トップとしての決断や現場での試行錯誤から導き出した“おもしろい”発想の転換と再生のプロセスを共有します。
停滞を打破し、次の一手を踏み出すための「現在の経営のヒント」が見つかる内容です。

『人は“おもしろい職場”でしか育たない。“おもしろい人材を産み出す「場作り」とは”』

人が育たない原因は、能力だけではなく“環境”にあります。
吉本興業では、常にタレントや社員が自ら挑戦し続ける「場」(=環境)を作ることによって、次世代のタレントやコンテンツが作られてきました。
本講演では、数多のスターを輩出するNSC(吉本総合芸能学院)や様々なスクールの運営最前線に立った経験から、吉本興業流の人材育成術を公開します。
現場で築き上げた「主体的な人材を産み出す仕掛け」を、組織を活性化させたい皆様へ具体的にお伝えします。

『なぜあの会社は話題になり続けるのか? “メディアに選ばれる発信力”』

情報が溢れる時代、“正しいだけ”では誰の心にも届きません。
必要なのは、人の心を動かす“おもしろい切り口”です。
本講演では、吉本興業社長時代と独立してからに気づいた独自の知見を伝授します。
数々のヒットを世に送り出し、逆境すらチャンスに変えてきた現場の実体験と考察を交え、“話題化の構造”を徹底分解します。
メディアに選ばれ、社会を味方につける“おもしろい”発信の方法をお話します。

『ヒットは“おもしろい”から生まれる。アイデアをカタチに変える発想法』

ヒットの裏には“予定調和を崩す”法則があります。
元吉本興業社長として最前線で培った経験から見えたこの法則は、新規事業や企画、マーケティングなど、革新的なアイデアを求める担当者に最適です。
講演では「ズラし」や「大喜利発想」を体系的に解説し、ビジネスに変換する術をご紹介します。
現状を打破し、独創的な企画を形にしたいビジネスパーソンへ贈る、誰でもアイデアを形にできる発想法です。

『メディアの変遷がもたらした笑いの変化と社会への影響』

伝統芸能としての漫才がどのようにビジネスとして成立し、M-1 グランプリという国民的コンテンツヘと進化していったのか。
またその間、メディアがラジオからテレビ、インターネット、SNS、Youtube、ショート動画と大きく変化して行く中で、どのような影響を与えてきたのか。
元吉本興業社長で、吉本興業105年史の編纂を担当した知見から、イノベーションの歴史と社会への影響を実際の事例と共に紐解きます。

経歴

1962年

岐阜県生まれ

1987年

関西学院大学経済学部卒業
吉本興業株式会社に入社

1988年

漫才・落語・吉本新喜劇地方興行プロデューサー

1990年

国際花と緑の博覧会@大阪国際パフォーマンスディレクター

1991年

NGKワールドステージディレクター

2001年

北九州博覧祭催事アシスタントプランナー

2003年

第9回中国呉橋国際雑技芸術フェスティバル 審査員代理

2006年

吉本興業株式会社 執行役員 制作センター長

2006年

〜2010年 ABC M-1グランプリプロデューサー

2008年

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー(現吉本興業株式会社)代表取締役社長就任

2008年

~2010年 よしもとクリエイティブカレッジ 学院長。タレント育成のNSCに対し、番組・イベントなどのスタッフ育成スクールを立ち上げ。 現在までに、2,000名の卒業生を業界内外に輩出。

2017年~

2019年 NSC吉本総合芸能学院 学院長、沖縄ラフアンドピース専門学校 沖縄初のエンターテ新面と専門学校を立ち上げ

2019年

吉本興業ホールディングス退社

2021年

合同会社オフィスPLAYワ ーク設立。地域活性や広報PRのコンサルタントとして活動

2024年

中小企業向けに 「おもしろい」情報発信を伝えるビジネススクール「広報のがっこう」を開校し、 校長を務める。

2026年

広報から切り口の範囲を広げたビジネススクール「おもしろビジネスアカデミ ー」を開校予定

元吉本興業ホールディングス株式会社 教育担当取締役
おもしろビジネスアカデミー校長
一般社団法人インターナショナルアーティスト支援協会代表理事
サーカス学会理事

主な実績

講演実績

大阪産業局、豊中商工会議所、毎日放送、京都信用金庫、武庫川女子大学ほか、上場企業、金融機関、自治体、教育機関等

ラジオ

ラジオ大阪 2025.2.20
Fm まほろば 2025.9.3

新聞

朝日新聞全国版 2024.08.16
朝日新聞デジタル 2024.06.16
電波新聞 2023.11.30

WEB

オオサカジン 2024.03.15
まいどなニュ ース 2024.12.03
創業手帳 2025.11.19

出版プロデュース

「どうしたらおもしろい人間になれますか? ~よしもと式クリエイター養成講座の現場から~」(ワニブックス)
「吉本興業百五年史」(ワニブックス)

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