吉野誉文 よしの もとふみ
京都大学法科大学院修了。大阪弁護士会所属。2011年より弁護士として企業法務・労務問題に携わり、2022年に吉野モア法律事務所を開設。IT、コンサルティング業、製造業、人材業など、幅広い業種の企業顧問を務め、契約書・就業規則等のリーガルチェック、事業リスクに対する法的助言、コンプライアンス体制の整備、ハラスメント対応、労務トラブル予防などを支援している。特に、外国人人材の労災事故・労務トラブルについては多数の対応実績を有し、製造業・建設業等の現場で起こる安全配慮義務、労災対応、外国人雇用管理に関する実務に精通。また、ガバナンス体制構築、コンプライアンス組織づくり、コンプライアンス委員会の立ち上げ等にも、プロジェクトマネージャー・外部委員として関与。法律問題を「起きた後に処理する」のではなく、経営・組織・人のすれ違いを未然に防ぐための仕組みづくりを重視している。講演・研修では、難解な法律論にとどまらず、中小企業の経営者・管理職が現場で判断し、実践できるよう、事例・ワーク・対話を交えながらわかりやすく伝えることを得意とする。
主な講演テーマ
経歴
1982年生まれ |
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| 2011年 | 弁護士登録 |
| 2011年-2022年 | 谷口法律事務所 |
| 2022年 | 吉野モア法律事務所を開所 代表弁護士に就任 |
| 2024年 | 株式会社MORE 代表取締役 |
主な実績
| 講演実績 |
・地方公共団体向けコンプライアンス研修 |
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