講師の窓口 鬼頭知之

鬼頭知之 きとうともゆき

気象予報士/整形外科医/救急科医/産業医
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整形外科医・救急医として診療に携わる一方、気象予報士としても活動。
医療と気象、2つの視点から、天気が体調や健康に与える影響についてわかりやすく伝えている。
日々の診療経験をもとに、熱中症、寒暖差、気圧変化による不調など、暮らしに身近な健康課題をわかりやすく解説することを得意とする。

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出身・ゆかり 愛知県、東京都
オンライン対応
職業 医療関係者、気象予報士
出演形式 講演、トークショー、ウェビナー、研修、イベント
講演ジャンル
ギャラリー
自己PR

気象予報士×医師。
整形外科医、救急科医として診療に携わるかたわら、気象予報士としても活動しています。
「天気でなんとなく体調が悪い」「暑さや寒さで体に負担を感じる」といった、誰もが経験する身近な不調について、医療と気象の両方の視点からわかりやすくお話ししています。
難しい専門用語をできるだけ使わず、毎日の健康管理に役立つ情報をお届けします。

主な講演テーマ

『知っておきたい 天気と健康の関係 〜日々の体調管理に活かす気象の知識〜』

気温、湿度、気圧、季節の変化が体調に与える影響を、医療と気象の両面からわかりやすく解説します。熱中症、寒暖差、気圧変化による不調への備えなど、日々の健康管理に役立つ実践的な知識をお伝えします。

『災害のとき、健康をどう守るか ― 脱水、感染症、持病悪化への備え』

災害時には、けがだけでなく、脱水、感染症、持病の悪化、避難生活による体調不良にも注意が必要です。本講演では、在宅避難や避難所で健康を守るために知っておきたい備えと対策を、わかりやすく解説します。

『予測しきれないものと向き合う ― 気象と医療の共通点』

太古から人は、自然の変化と身体の異変を読み取り、生き延びる術を探ってきました。文明が進んだ現在も、気象も医療もなお不確実です。本講演では、予測しきれないものと向き合う二つの学問の共通点を考えます。

経歴

1996年

7月11日 愛知県生まれ

趣味・特技:指相撲
出身校:東京医科歯科大学医学部医学科
資格:医師免許、 PADI Divemaster、 危険物取扱者 乙種4類
気象予報士登録:2020年3月

好きな天気:「晴れ」
太陽の光を浴びると気持ちが前向きになり、体の調子も整います。晴れの日に患者さんの表情が明るくなるのを見ると、天気と健康のつながりを改めて実感します。

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