講師の窓口 野仲郁宏

野仲郁宏 のなかふみひろ

気象予報士/気象キャスター/防災士
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高校時代に地学の授業をきっかけに気象に興味を持ち、大学3年から勉強を始め2018年に気象予報士試験に合格。2019年より気象キャスターとして活動し、ニュース・情報番組を中心に、気象情報を正確に読み取り、生活に役立つ形で分かりやすく伝えています。また、学生時代に教員免許を取得したことなどを通じて教育分野への関心を深め、学校でのキャリア教育や講演活動にも力を入れています。今後も多くの方に、気象や防災、伝えることの大切さを伝えながら、子どもたちの学びや将来を考えるきっかけづくりに貢献していきたいと考えています。

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出身・ゆかり 静岡県、長崎県、広島県、神奈川県
オンライン対応
職業 気象予報士、防災士
出演形式 講演、トークショー、ウェビナー、研修
講演ジャンル
自己PR

最近は、気象予報士として趣味の「推し活」と天気を結びつけた情報発信を行っています。欅坂時代から応援している櫻坂46のライブに頻繁に参戦しており、屋外ライブ時には天気や気温、服装の目安をSNSで発信して、皆さんの特別な1日を天気でサポートすることを大切にしています。また、特技である4歳から続けるピアノや、大学から始めたフィギュアスケートなど、何事も継続して楽しむのが強みです。近年は宅建や行政書士試験にも合格し、常に新しい学びを探求しています。

主な講演テーマ

『変わる防災気象情報、どう使う?』

年々増える防災情報や気象情報を正しく理解し、日々の生活の中でどう役立てるかをわかりやすくお伝えします。最新の情報の見方や活用法を知ることで、防災意識の向上につなげます。

『テレビの天気予報ができるまで』

気象キャスターは、どのように情報を集め、整理し、放送に臨んでいるのか。テレビで天気予報を伝えるまでの準備や工夫、その裏側をご紹介します。

『「伝わる」情報の伝え方』

大学卒業後すぐに気象キャスターとして仕事を始め、限られた時間の中で情報をわかりやすく伝える力を日々磨いてきました。話の組み立て方や、相手に伝わる表現の工夫について、実体験を交えてお話しします。

経歴

1996年

11月7日 静岡県生まれ

趣味・特技:ピアノ、フィギュアスケート(バッジテスト1級)、推し活(欅坂・櫻坂46)、料理、書道、ギター
出身校:慶應義塾大学 経済学部
資格:小学校教諭二種免許状、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)、宅建・行政書士試験合格、防災士
気象予報士登録:2018年3月
好きな天気:「立冬のころの秋晴れ」
誕生日が二十四節気の立冬とほぼ同じ日になることから、幼い時から立冬は意識してきました。
木々が色づいて天気はスッキリと晴れるけれど、冷たい風の吹く感じが、暖かいけど冷たいという背反する雰囲気を持っていて、趣があるなと感動します。

主な実績

テレビ
長崎文化放送

チャンネル長崎」(2019年~2022年)

広島ホームテレビ

「5up!」「ピタニュー」(2022年~2024年)

中京テレビ

あさドレ♪」「ストレイトニュース」(2024年~)

講演実績

学校での職業人講話(名古屋市立守山西中学校、瀬戸市立南山中学校)

イベント

ミラトラ「子どもお仕事体験 ミライトラベルパーク」
みんなで減災推進大使「第30回ひろしまトラックまつり」

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