名知秀斗 なちしゅうと
秀明大学専任助教、東京学芸大学兼任講師。博士(人間科学・早稲田大学)。内閣府所管 公益財団法人日本教材文化研究財団 探究的な学習研究会(AI教育) 委員、日本教育工学協会 役員(フェロー)、日本教育工学会「教育とAI」重点活動領域コアメンバーなどをはじめとする委員を併任し、AI時代の次世代教育を推進している。教育工学者として、生成AI教育を中心に、AIリスク・情報モラル、ロジカル・クリティカルシンキング育成、データリテラシー、教育DXを専門とする。元高校教師としての現場経験と研究知を活かし、参加型・対話型でわかりやすい講義に定評がある。スタンフォード大学研修プログラム、ロンドン大学(UCL・IOE)短期留学を通じ、国際的な教育手法を修得。教育機関(小学校〜大学)・教育委員会・企業・行政機関へ、生成AI活用、AIリスク対応、思考力育成など、文部科学省「生成AIの利活用に関するガイドライン」を踏まえ、幅広いテーマで講演・研修を実施。
主な講演テーマ
主な実績
| 講演実績 |
帝塚山学院中学・高等学校(生徒・教職員・保護者向けPTA講演会) |
|---|---|
| お客様の声 |
「AIの危機感を改めて理解させてくれた。今の時代にすごく必要なことでためになった。」 |
| 著書 |
教育方法・技術(ミネルヴァ書房,2026)第Ⅱ部 実践編―授業を支える教師の指導技術と学級集団を生かした指導技術 第6章 トピック⑥授業中の生徒の学びの見とり方と指導・支援 高等学校 探究授業の創り方 ― 教科・科目別授業モデルの提案(学事出版, 2021)「統計的探究プロセスを導入した探究的な学習の実践と評価」 高等学校 探究授業の創り方 ― 教科・科目別授業モデルの提案(学事出版, 2021)「反転授業を導入した確率の探究的な学習の実践と評価」 若手教員の学級マネジメント力が伸びる!(金子書房, 2018)「新任教員の学級マネジメント力の成長」 名知秀斗(2026)「AI時代の批判的思考とは―生成AI利用プロセスの提案とその活用例―」、『化学と教育誌』 Shuto Nachi(2026)「Stage-Dependent Risk Awareness in Generative AI Use : Evidence from University Students」,『International Conference for Media in Education』 Shuto Nachi・Takashi Kusumi(2026)「Does the Context of Generative AI Use Affect the Demonstration of Critical Thinking?: A Comparison Between Accuracy-Focused and Enjoyment-Focused Situations」, 『Educational Media and Technology』 名知秀斗(2026)メディア・リテラシー教育における批判的思考と実践事例の検討ーデータサイエンス(DS)教育との関係性も視野に入れてー、『学習情報研究』 名知秀斗・酒井郷平(2026 採録)「統計情報を含むニュース動画を批判的に視聴する実践と評価」、『日本教育工学会論文誌』 名知秀斗(2025)博士学位論文(早稲田大学)「動画教材を活用した批判的思考態度の育成」 名知秀斗・田中博之(2025)「誤りを含む生成AI回答に批判的思考を働かせる高校数学の実践と評価」、『コンピュータ&エデュケーション』 |
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