講師の窓口 名知秀斗

名知秀斗 なちしゅうと

生成AI教育・DX・思考法の専門家/秀明大学 専任助教/東京学芸大学 兼任講師/人間科学博士(早稲田大学)/元高校教師
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秀明大学専任助教、東京学芸大学兼任講師。博士(人間科学・早稲田大学)。内閣府所管 公益財団法人日本教材文化研究財団 探究的な学習研究会(AI教育) 委員、日本教育工学協会 役員(フェロー)、日本教育工学会「教育とAI」重点活動領域コアメンバーなどをはじめとする委員を併任し、AI時代の次世代教育を推進している。教育工学者として、生成AI教育を中心に、AIリスク・情報モラル、ロジカル・クリティカルシンキング育成、データリテラシー、教育DXを専門とする。元高校教師としての現場経験と研究知を活かし、参加型・対話型でわかりやすい講義に定評がある。スタンフォード大学研修プログラム、ロンドン大学(UCL・IOE)短期留学を通じ、国際的な教育手法を修得。教育機関(小学校〜大学)・教育委員会・企業・行政機関へ、生成AI活用、AIリスク対応、思考力育成など、文部科学省「生成AIの利活用に関するガイドライン」を踏まえ、幅広いテーマで講演・研修を実施。

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オンライン対応
職業 大学教授、教育関係者
出演形式 講演、ウェビナー
講演ジャンル

主な講演テーマ

『AI時代を生き抜く:AIによる思考停止を防ぎ、賢く使うための最強スキルとは?』(小学生~高校生・大学生・教職員・一般・企業向け)

本講演では、大学教員/元高校教師/人間科学博士の講師が、国内外の最新研究・政策動向・実践例をもとに、AIとの正しい付き合い方と、AI時代に不可欠なクリティカル・シンキングをわかりやすく解説します。

【主な内容構成】
0. AIはヒトの思考を奪うか?それとも、育むのか?
1. 生成AIの現状と未来予測(国内外の研究と政策動向、AIは何ができて何が苦手か)
2. AI依存・誤情報・判断力低下のリスク(思考停止、鵜呑み、ハルシネーション、AI依存の最新研究 等)
3. AI時代の最強スキル「クリティカルシンキング」
4. 今日から実践できるAI活用術
5. 未来のキャリアと生成AI:これからの学び方・働き方

※対象者は小学生、中学生、高校生、大学生・専門学生、一般(ビジネスパーソン、自治体・市民公開講座含む)。
※児童生徒向け講演会、PTA講演会・保護者会、教育委員会向け講演会、教職員向け講演会、企業向け講演会等を想定。

Q. キャリア教育、または探究学習とも関連づけた内容にできますか?

A. 可能です。キャリア教育・探究学習のテーマと接続させた構成にできます。

Q. レポート・宿題でのAI利用の線引きについても扱ってもらえますか?

A. 対応可能です。学術的誠実性とAI活用の境界線について、具体例を交えて解説します。

『AI時代の学校全体で取り組む生成AI活用方針のつくり方』 (教育委員会・校内研修担当者・学校管理職向け)

生成AIの校内導入・運用について、「何から手をつければよいかわからない」という教育委員会・校内研修担当者・学校管理職の声にお応えする講演です。
下記の流れ・要素で、AI利用のリスク、思考停止を防ぐ方法、授業・校務それぞれでの活用方針の立て方、教職員研修の設計、保護者への説明の仕方までを、実践事例とともに解説します。

【主な内容構成】
0. 学校現場でのAI利用の現状(児童・生徒、教師のAI利用率とリスク)
1. 授業・校務での生成AI活用、それぞれの進め方
2. 教職員研修の設計(全校研修・分科会形式など、規模に応じて対応)
3. 文部科学省ガイドラインの読み解き方と、自治体・学校での活用方針づくり
4. 保護者・地域への説明、トラブル時の対応
5. AI時代の最強スキル―クリティカルシンキングとは

※対面・オンライン・複数会場同時配信、いずれにも対応可能です。

Q. 学校全体(全校児童・生徒・全教職員)向けの講演も可能ですか?

A. 可能です。対象学年・人数規模(数十名〜数百、千名、オンライン同時配信含む)に応じて内容を調整いたします。

Q. 文部科学省の生成AIガイドラインに対応した内容にできますか?

A. はい。文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」を踏まえた内容で構成可能です。教育委員会・学校現場での研修にも対応しています。

Q. 校務での生成AI活用についても扱えますか?

A. 対応可能です。授業だけでなく、校務効率化における生成AI活用についても扱います。

『AI時代の汎用的スキル・思考法:生成AI・AIエージェント活用』(企業向け)

生成AI・AIエージェント、DXが進む現代社会では、膨大な情報や統計データに日々接するビジネスパーソンにとって、「本当に正しい情報か?」を見極め、自分で判断する力が欠かせません。
本講演では、日常業務や身近な事例を通じて、生成AIの回答や統計データを正しく分析し、論理的に考えるロジカルシンキング&クリティカルシンキングをわかりやすく学びます。
参加者は、判断力や提案力を高める具体的な思考法を習得でき、生成AIを味方にした業務効率化にもつなげられます。
講演内容の調整は柔軟に対応できます。

Q. 管理職向けに、部下の生成AI活用をどう評価・指導するかという内容にもできますか?

A. 対応可能です。新卒・若手向けの内容に加え、管理職層が部下のAI活用をマネジメントする観点を盛り込んだ構成も可能です。オンラインでも実施可能です。

主な実績

講演実績

帝塚山学院中学・高等学校(生徒・教職員・保護者向けPTA講演会)
八街市教育委員会(教育委員会・公立幼稚園・小中学校 教職員・保護者向け)
静岡理工科大学グループ(大学・専門学校・高校教職員向け)
株式会社アビリカ (企業向け)
岐阜県内高等学校 (生徒向け、教職員向けPTA講演会)
公益財団法人・大学セミナーハウス(教職員向け)
早稲田大学(大学生向け)、中央大学(大学生向け)
韓日キャリア教育(大学教職員向け)
幕張西中学校 (教職員向け)
多治見北高等学校(教職員向け)
華陽フロンティア高等学校(教職員向け)
他多数。

お客様の声

「AIの危機感を改めて理解させてくれた。今の時代にすごく必要なことでためになった。」
「簡潔にまとめられたスライドと耳に入ってきやすいお声でとても聞きやすかったし、これからのAI時代を正しく生き抜くための学びがたくさんありました。」
「分かりやすく教えてくれたので、すらすら頭に入り嬉しかったです。」
「説明がとても分かりやすかったです。」

著書

教育方法・技術(ミネルヴァ書房,2026)第Ⅱ部 実践編―授業を支える教師の指導技術と学級集団を生かした指導技術 第6章 トピック⑥授業中の生徒の学びの見とり方と指導・支援

高等学校 探究授業の創り方 ― 教科・科目別授業モデルの提案(学事出版, 2021)「統計的探究プロセスを導入した探究的な学習の実践と評価」

高等学校 探究授業の創り方 ― 教科・科目別授業モデルの提案(学事出版, 2021)「反転授業を導入した確率の探究的な学習の実践と評価」

若手教員の学級マネジメント力が伸びる!(金子書房, 2018)「新任教員の学級マネジメント力の成長」

名知秀斗(2026)「AI時代の批判的思考とは―生成AI利用プロセスの提案とその活用例―」、『化学と教育誌』

Shuto Nachi(2026)「Stage-Dependent Risk Awareness in Generative AI Use : Evidence from University Students」,『International Conference for Media in Education』

Shuto Nachi・Takashi Kusumi(2026)「Does the Context of Generative AI Use Affect the Demonstration of Critical Thinking?: A Comparison Between Accuracy-Focused and Enjoyment-Focused Situations」,

『Educational Media and Technology』

名知秀斗(2026)メディア・リテラシー教育における批判的思考と実践事例の検討ーデータサイエンス(DS)教育との関係性も視野に入れてー、『学習情報研究』

名知秀斗・酒井郷平(2026 採録)「統計情報を含むニュース動画を批判的に視聴する実践と評価」、『日本教育工学会論文誌』

名知秀斗(2025)博士学位論文(早稲田大学)「動画教材を活用した批判的思考態度の育成」

名知秀斗・田中博之(2025)「誤りを含む生成AI回答に批判的思考を働かせる高校数学の実践と評価」、『コンピュータ&エデュケーション』

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